| 私の体験談(嚥下障害えの取り組み) (2001.05.27 HP開設時に記載) |
★3年前までは風邪は良くひき食事をすれば、食べた物が咽喉に仕えたり、咽たりして時には食道から胃にいかず器官に入り鼻から異物が逆流して、
咽こんで息苦しい思いを度々しました。主治医先生によると、この様な状態が進行すると鼻からカテーテルを通して胃に栄養を送り込むか、直接腹より穴をあけてカテーテルを胃に差込み、栄養を取る方法のどちらかを選択する様になると言われました。
嚥下障害のリハビリとしては『ブローイング』方法(コップに水を入れ、ストローでブクブクと吹く事。があるが、嚥下障害が進めば、
当然寝たきりに、なると思い私の考えた事は、食事はなるべく良く噛み、
こんにゃくや餅などは避け、小さく刻み、なるべく食事時は話をせずに、少し下向き加減にして食べる。刺激物は絶対取らない。
風邪を予防のために(うがいの励行) イソジン嗽薬では間違って飲むことも
有るので、飲んでも害が無い(胃の薬で嗽の役目も。口内炎の役目もする)
ノズレン 1% 0.5g を嗽薬として朝・昼・寝る前に。3回ぐらい嗽が出来る水に
ノズレンを溶かしてやりました。それ以来風邪も口内炎もしなくなりました。
それまでは良く舌を噛んだりして口内炎を出来ていました。イソジン嗽薬で
だめな人は参考の為にノズレンを、試して見て下さい。
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